デフギアオイル、トランスファーオイルの交換をしました。
デフギアオイル、トランスファーオイル交換
Gクラスの場合、デフギアオイル、トランスファーオイルの交換は比較的頻繁にやったほうが良いとのこと。なので、交換をすることにします。
まずは確認
Gクラスの場合はジャッキアップしなくても、そのまま潜れるのはメリットはありますね。

これはフロント。
赤丸がフィラーボルト、緑丸がドレインボルト

リア。フィラーボルトは後ろから見えるところにありますが、

ドレインボルトは横ですね。
いずれも濡れているのはラスペネ吹いたからです。

トランスファーボックスです。
フィラーボルトは横。

ドレインボルトは底。
トランスファーのボルトにはワッシャがあります。24x30x2ですね。
ですが、デフギアの方はテーパーボルトのようでワッシャーはありません。
いずれにしろ、フィラーボルトを先に外すのが鉄則。
もし、ドレインから抜いた後に、フィラーボルトが外れなかったらおしまいだからです。
オイルを抜く
フィラー側が緩められるのを確認したら、ドレインボルトを抜いてオイルを抜きます。

オイルの種類?
デフギアの方は手元にあったポルシェにも使っているトヨタ純正のデフギアオイルがあったので、それを使いました。
で、トランスファーの方なのですが・・・・
同じだと思っていて、オイルを抜いて比較してみたのですね。すると微妙に違う。
色も違うのですが、粘度が違いそう。
調べてみると、実はG350dの場合、オイル種類が違うとのこと。
MB235.11が推奨。
で、探してみたのですが、これが全然ない!
どうやら今オイル不足?なのか無いのです。
ベンツに聞くと20Lの取り扱いはあるそうな。でも価格は14万円!
必要な量は2.8L。3Lあれば足ります。
色々調べて、候補を探す。まぁ、トランスファー用となっているものでの代替です。
MOTUL GEAR 300 75W-90

様子を見ながらの使用になるかと・・・・
オイルを入れる
これが無いと大変ですね。

オイルサンクションガン。アストロプロダクツの製品。
これ、ピストンのゴムが固くなってしまったのか、うまく吸いません。
仕方ないので、ビニールテープを巻いて補修。なんとか使えました。
入れ方はフィラー部分から入れて、あふれるくらいまでやればOKです。
デフギアのフィラーボルトにはシーリングテープを巻いて60Naで締めました。
どうやらテーパーネジのようで、へたにやるといくらでも入ってしまうそうなので要注意ですね。
とりあえず、これでしばらく様子見です。

