エバポ交換番外編 デフロスタダクトの補修

エバポ交換の際、デフロスタダクトの一部が破損してしまったので、補修しました。

この緑色で囲った部分ですが、3つの部品からなっています。
窓側はデフロスタのダクト2個、真ん中がエバポボックスにつながっている部分です。
で、両側が羽のように真ん中の部材につながっているのですね。

ネジ1本だけでそれぞれつながっています。
なので、これらを外すとき、まるで羽のようになります。

ですが・・・

このネジはは外しておいた方が良いです。
というのも、

こんな感じの部材で留まっているだけ。
つまり、構造的に支えているというより、ずれないように留めている程度なのです。

そのため、負荷をかけると折れます。

実際折れました(💦)

これ、構造的に軟いですね。
確かにネジを事前に外したほうが良いのは事実ですが、結構奥まっていて、外すの面倒ではあります。

これを補修するわけですが、
単に接着剤ではダメですね。

というわけで、プラスチック補修材を使いました。

これ、クリップみたいな部材を溶かしてプラスチックに埋め込む補修方法です。

こんな感じですね。
いろんな部材ありますが、90度のものを使いました。

表裏で合計4か所。

あとは、余計な部分をニッパーでカットします。

きれいに仕上げたければ、この後にプラリペアとかで埋めればよいのですが、見えないところなので、これで良しとしておきます。

念のため、折れていないほうも補強しておきました。

ここの部分のネジ、外しておかないと、ほぼ間違いなく折れると思います。

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