ETC2.0?

2018年式のG350d。ETCはついているのですが、いまいち反応が鈍いです。
気つけてないとバーにぶつかりそうになります。

というわけで調べてみました。

「ETC2.0です」??

購入したショップに問い合わせてみました。

すると返事は「ETC2.0ですよ」とのこと。

今回のエバポ交換の際にグローブボックスから全部外していますので、調べてみることにしました。

これがもともとついていたETC。

ETC2.0とかETC2.0固有のロゴマークが見当たりません。

DSRCと書いています。
これ調べてみたら、ETC2.0の前のもの。
で、これらをまとめてETC2.0となったようです。
その意味では、ETC2.0ではありますが、実際には異なるというのが答えかと。

連携するETC?それとも後付け?

今のETCは純正です。
その意味では、車内オーディオやナビに連携しています。
コネクタを見ると、やはり特殊です。
実際、今回パネルの裏側配線まで見ていますが、ETCからの信号がパネルにまで入っています。ケーブルがつながっています。

連携可能なものとなると、結構高い。それに仕様が違うので、コネクタが同一かどうかもわかりません。

いろいろ調べていてわかりましたが、W463にはいろんな仕様があるようです。(後で説明しますが)
なので、一筋縄ではいかないようです。

そのため、後付けETCとしました。
これであれば、配線は楽です。
デメリットは車内連携がない。

でも、そもそもナビはCarPlayでスマホで動かしています。
そのため、純正ナビを使うことはないのですね。

それよりも動作が鈍い方が問題。
というわけで、後付けETCとします。

どのETC?

もともとのが三菱。
色々調べて反応が良いのは、パナソニックでした。
なのでパナソニックのものを購入します。

Panasonic パナソニック CY-ET2620GD アンテナ分離型ETC2.0車載器

です。

しっかりETC2.0となっています。

取り付け方法?

この種のETCだとコネクタは3個です。

  • +B(常時12V)
  • ACC(アクセサリ電源)
  • アンテナ

ACCは前にドラレコとかレーダー探知機をつけたのでわかります。
シガーソケットから分岐させればよい。

問題は、常時接続12V。

実は今はエバポ交換のためバッテリーを外している状態なので確認のしようがありせん。

+B(常時12V)を探す

バッテリーがつながっていれば、簡単な作業だったのですが、外しているので探せない。

でも、バッテリーのプラスとつながっているかどうかテスターで測ればよいのでは?と考えました。
普通だったら、それで探せるはず。

ですが、やってみると見つからないのです。
2018年式は旧来の方法とCANが混在しているようで、コンピュータ接続がないとプラスがつながらないケースもあるような。

じゃ、ヒューズから取ろうと考えました。
ですが・・・・
マニュアルひっくり返しても、ヒューズ情報が無いのです。
ヒューズボックスはわかりますけど。

あまりにも不親切・・・・。

サイト情報ではG350dの常時12Vは運転席側のダッシュボードのところのヒューズボックス15番から、と書いてありますが、実車をみると、そこには配線すらありません。

とにかく情報がありません。

悩むの面倒なので、バッテリーから直接取ることにしました。
まぁ、今、センタコンソールからすべてバラバラですからできる技でもあります。
こうしておけば何かと使えるかと。。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Translate »