キャンピングトレーラを購入したので、ヒッチメンバーを取り付けることにしました。
キャンピングトレーラを買いました

キャンピングトレーラを買ってしまいました!
MiMie310というものです。
これ、750kg以下なので、けん引免許はいらないのです。
中古車やに行ったら、ちょうど昨日入庫されたばかりとのこと。なので、
「一切整備いりませんし、保証もいりませんので、安く売ってください!」
と言って買ってきました(苦笑)
というわけで、ヒッチメンバーが必要となります。
ヒッチメンバーを買う
お店の方で、ショップを紹介していただきました。ボートプラザさんというところです。
Gクラスにつける場合、専用のヒッチメンバーがありました。
Gクラスに対して、加工なしでポン付けできるものです。
あとは、プラグ変換。
Gクラスには最初からヒッチ用のコネクタがついているのですね。

バンパーの下をのぞくと、ここにコネクタが出ています。13ピンです。
調べてみたら、ヨーロッパの13ピン配列そのままです。
キャンピングトレーラ側の方は、米国7ピン仕様。
後でわかったのですが、2番ピンを充電用として使っていました。
この13ピン→7ピン変換が必要です。これ、自作してもよかったのですが、まずは無事にショップから引っ張って帰らなければならないので、安全のため既製品を購入しました。
ヒッチメンバー取り付け

こういうボルトで4か所止めるだけです。
あとは、ヒッチボールを止めるだけ。ですが、この締め付けトルクを見ると結構とんでもないかも(汗)
ボルトで止めるだけ、、、、と思ったのですが、バンパーが結構邪魔です。
なので、バンパーを取り外す必要があります。
バンパー取り外し



この辺くらいは見えているので、問題ないです。
ですが、タイヤハウス側も結構いろいろと止まっています。


この泥カバーまわりを外さないと取れない感じです。

泥カバーの内側を下から上を見たところ。ここにもネジがある。

この内側。。。。

この部分を外すと・・・

内側にバンパーを止めているボルトが見えます。これも外します。

どこだか忘れました(汗)

奥にもボルトが見えていますね。

内側からみるとこんな感じです。
スペーサとかあるので、なくさないように。順番も大事。


ここまでくれば、バンパーは外れます。
まぁ、クリアランスが欲しいので、完全には外しません。ライトとかのコネクタもありますので・・・・
なので、台の上に乗せた状態です。
ヒッチメンバー取り付け

やっと本題のヒッチメンバー取り付け。
ここまで外してしまえば、あとは簡単です。
車についていたコネクタも取り外し、ヒッチ側に移植します。

取り付け終了!
コネクタも移植。ソケットコネクタはそもそも純正ですから、まるで純正のような仕上がりです。

ヒッチボールを取り付けてみました。
このヒッチボールのナットの締め付けトルクは200Nmくらいだったかな。
エアーインパクトで締め付けました。

このままだと結構ヒッチボールがぐらつくので、このような固定パーツを取り付けます。
要は、ぐらつかないようにするということです。

取り付けた状態がこれ。
ヒッチボールにはカバーをつけています。
無事に引き取り完了!

無事にキャンピングトレーラと接続。
ウィンカーやブレーキランプもちゃんと点灯。
無事に家まで引っ張って帰れました!
あとはキャンピングトレーラの整備です。
これは家のDIY日記にて書いていきます!

