ダッシュボードが外れましたので、エバポボックスへのアプローチを試みます。

この金属ステーがやはり邪魔なのですね。
これは下の方を見ると13㎜のボルトで固定されているのが見えます。

こいつです。
かなり奥まったところにありますので、長いエクステンションが必要です。
クローフットレンチなんかでも良いかもですね。

結構あちこち、タイラップで固定されているのです。
なので、記録しています。
まぁ、この辺はいい加減でも大丈夫ですけどね。

どちらかというと、ケーブル類がどこを取っているか記録したほうが良いです。
変に通してしまうと、うまくパネルが取り付けられない場合もあるので。

こいつも邪魔。
これ、10㎜のトルクスなんですね。なので専用ソケットが必要です。
なんで、普通の10㎜にしないのですかね???
このワイヤーですが、少々役目が不明。
金属ステーを巻くような形で留まっているのですよ。
ワイヤが通っている経路をしっかりと記録。

こいつがうしろのプラスチックダクトを押さえています。
だからデフロスタ裏のネジが外しにくかったのです。

こんな感じで取れちゃいます。
最初何かこれで、ステアリング周りを固定しているのかと思ったのですが、そういわけでもなさそうです。
外して良いのであれば、先に外してしまえば、デフロスタ裏のネジはもっと簡単に外せます。
まぁ、はめるときは、先にはめてからこいつを締めます。
これが外れれば、後ろのデフロスターダクトも外れます。
ただ、この部分は、センタのダクトとネジ1本でぶら下がるように留めてあります。
下から覗かないとわかりにくいですが・・・。
外しておかないと、簡単に折れちゃいます。(実際やってしまいましたが。まぁ、補修できるし、見えない場所なのでOKとしますが。)

ダクト系を外していきます。横に縦に伸びてるダクトがありますので、これを外します。
ハマっているだけなので、簡単に取れます。

青く塗られたボルトがあります。
写真だとわかり肉のですが、黒い棒でエバポボックスを固定しているようです。
こいつを外します。

この黒い棒は赤丸の部分でボディーに取り付けられています。
ちょうどこの棒がエバポボックスをボディー側に押さえているように見えます。
緑丸もネジなのですが、これ、サイズ不明です。
いずれにしろ、外さなくても取れます。

この部分もはまっているだけなので、簡単に取れます。

こういうアクチュエータの角度は写真に撮っておくと良いです。
外すとわからなくなること多いので。

これが先ほど言ったデフロスタダクトを支えている部分です。めちゃくちゃ薄いのです。
固定するためのものではないですね。
なので、先に外したほうが良いです。

かなり全貌が見えてきました。

このケーブル類がどう通ってきたのかを記録しています。
全体を動画撮影してみました。
状況が良くわかるかと思います。
全体を把握するには、写真より動画の方が良いですね。
